食養生セミナー受講してきました(瘀血編)

2017.09.23
コウ ブログ
食養生セミナー3回目は【瘀血(オケツ】
女性にとっては切っても切り離せない重要な項目です。

そもそも、血液は酸素や栄養素を身体の至る処へ運んでくれる大事な器官ですが、
これがうまく循環できなくなると今回の表題「瘀血」となってしまうお話です。

瘀血状態は、大きく分けて日頃の生活・食生活が積み重なってできるものと
元々の体質(虚弱体質)・病気・加齢などでできてしまうものがあります。

後者の原因が考えられない場合の大半は前者があやしい・・・ということですね。

瘀血となってしまう原因、ほかの症でも当てはまるのですが
不眠・・・講師のかた曰く「6.5時間以内はアウト」(年齢にもよる)
冷え・・・お風呂はシャワーだけとか、夏はエアコンガンガン利いた環境
ストレス・・・仕事や日頃の怒りなど
食生活・・・冷たいものやアルコール・清涼飲料水・脂っこいものを沢山摂っている
運動不足・・・移動は何かに乗ったりとかあまり歩かない、休みはゴロゴロが多かったり

便秘体質も瘀血になるそうです。
やはり便秘はするべきではないものですね。
あと痔もですって。(@_@)

瘀血症状を自己診断する目安は
・生理痛、腰痛、頭痛、関節痛など痛みの症状
・肩こり、経血の塊といったかたまり
・シミ、そばかす、くすみ、クマなどの黒ずみ
舌では青黒い点々があったり、裏側の血管が怒張している状態で判断できます。

女性特有の悩み、子宮内膜症、周期の乱れ、月経血が多い、基礎体温の乱れ、
多嚢胞性卵巣症候群、不妊症も瘀血の関りが多いようです。
最近漢方薬局でも相談が増えている不妊症や婦人科疾患も
まずは瘀血の改善から指導するそうです。

そしたら、普段の生活では何から改善していけばいい?
◇食生活。
過剰な味のもの。
甘すぎる・辛すぎる・味の濃いものは今からやめましょう!
冷たいものも極力(本当は控えたほうが良いくらいの勢いで)口に入れない。
上記に記載したアルコール・清涼飲料水は冷たいうえ糖分が思っている以上に入っています。
冷たいもの&甘いもの(とくに砂糖を使用しているもの)のコラボは最強に瘀血にします。

◇生活習慣
仕事などで長時間同じ姿勢(座りっぱなし・立ちっぱなし)は
血流やそのほかの循環を悪くするので、ときどき簡単なストレッチなど入れる。
ストレスを解消する。
疲労を蓄積させない。
入浴はしっかりゆっくり浸かる。(足湯もOK)
食事は疲労回復させるたんぱく質を意識して摂り、3食、または小分け(例えば5~6食にする)
で摂取する。
毎日続けられる適度な運動(1日2回のラジオ体操が効果的と講師のかたが勧めてました)
睡眠は6.5~7.5時間は取ってほしい。


数年前の私(吉田)を知っている人はもう驚きませんが(笑)、
アホか!っていうくらいコーヒー・紅茶に砂糖を入れまくって飲んでいました。
そうですね、ティーカップ一杯にスティック砂糖を3、4本。
これを4、5杯のんでいたんです。
睡眠は毎日4、5時間、一日の大半を座りっぱなしで過ごす。
といった生活を続けていたら・・・
いくら暖かい服装をしても寒い。
冬は使い捨てカイロを6か所貼っていたこともありました。(それでも寒い)
生理痛は酷い、腰痛もひどい、顔色はいつも悪いのダメダメ症状ばかり。
上記の瘀血の原因を見ればわかりますね(;^_^A
私がどれだけ自分で瘀血体質を作っていたのかを・・・

数年で作り上げた瘀血体質はなかなかすぐには改善していきません。
改善するにも期間はかかります。
途中で嫌にならず、自分を追い込まず、でも変える意識は忘れずに!ですね!

今日は長々と書いてしまいましたが、
瘀血の講義は熱かったです!
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